大画面で電子コミックと雑誌を存分に楽しむ!11インチ高解像度の最新Androidタブレットの魅力

デジかめんレッド

欲しい

デジかめんピンク

え?

デジかめんレッド

欲しい欲しい欲しい

デジかめんピンク

な、何がですか?

TECLAST T50Pro
デジかめんレッド

これだよこれ!
近年Androidタブレットを数多くラインナップしているTECLASTの最新Androidタブレット TECLAST T50Proだよ。
俺ぁおめぇ、こいつが欲しくてたまらねぇんだよ!

「なーんだ、よくあるAndroidタブレットじゃないか」ですって?

いいえ、違います。

何がどう違うのかを今からご説明します。

目次

従来の格安Androidタブレットと一線を画する”高解像度”で快適読書!

出オチとなりますが、解像度が全然違うんです。
2万円前後の格安Androidタブレットというものがこの世にたくさん流通していますが、それらのほとんどは、FHD(フルHD)に満たないWXGA(1280*800)という低解像度で、言わば「ご◯」。

デジかめんピンク

◯みって・・・。随分な言いようですね。

「10インチクラスの大画面タブレット買ったぜー!ヒャッハー!!」と喜んだのもつかの間、翌日には「画面に精細さがない・・・」という理由で後悔した人は少なくないのではと推察しています。だからご◯だって言ってるんです。
格安Androidタブレットは一見お買い得ですが、私が今までAndroidタブレットを購入しなかったも、解像度の低さゆえでした。

というのも、雑誌やコミックの小さい字をくっきりはっきり読みたかったからです。

一方、今わたしが一番欲しいTECLAST T50Proは、WUXGA(1920*1200)とほぼ同等の2000*1200(アスペクト比16:10)の解像度を誇る最新のタブレットとなっています。いわゆる2Kってやつですね。ついに来たか!という感じです。

デジかめんピンク

あのー、おっしゃっていることが難しくてついて行けないです・・・

OK!難しいことは抜きにしましょう。
とりあえず、次のような人には特に全力でお勧めしたい(というか私が欲しい)アイテムとなっています。

デジかめんピンク

読書専用??

デジかめんレッド

いや、そういうわけじゃないよ。もちろん動画だって快適に観られる。
だけど、電子書籍を楽しむのにこれほど優れたアイテムもないから、そういう人たちにぜひお勧めしたいんだ。

電子書籍リーダーの王様、Kindleを持っているけど、それでも買う意味あるの?

デジかめんピンク

電子書籍リーダーといえばKindleですけど、それでもあえてT50Proを買う理由ってあるんでしょうか?

ある。

たしかに文庫本や新書を読むにはKindleは最高です。
とにかく軽いし、目も疲れにくい。

だけど!!

Kindleで雑誌を読もうとされた方ならわかると思いますが、文字が小さすぎて読めたものじゃないですよね。
拡大表示はできるにはできますが、ビミョーに遅いレスポンスに我慢しながら拡大と縮小を繰り返す必要があり、まったく実用的ではありません。

また、最近、ドラゴンボール超(スーパー)にハマっている私は、試しにKindle版を購入しました。
そして、愛用のKindle Oasisで読もうとしたところ、字が見にくいのなんのって・・・。

すぐに「あーこりゃダメだな」となり、読むのをやめてしまいました。。

7インチのKindle Oasisをもってしてもこんな感じですから、旧世代の6インチクラスのKindleだとさらに厳しいでしょう。

iPadシリーズはどう?安いのもあるみたいだけど?

一方、「みんな大好きApple」のiPadはさすがで、なんと2,880*1,800(※)もの高解像度を誇ります。
※モデルによって若干違いはありますが、ほぼ全シリーズでこれに近しい解像度となっています。

個人的に、理想の雑誌・コミック閲覧用は、iPad miniの最新版 iPad mini(第6世代)です。
約300グラムという軽量ボディにもかかわらず、画面は8.3インチと絶妙なサイズ感。これはたまりません。

デジかめんピンク

でもちょっと小さくないですか?

デジかめんレッド

たしかに大きな雑誌を読むには少しもの足りないかもしれないけど、コミックを読むには十分かと。

雑誌も読むなら、iPad Air(第5世代)または、iPad(第10世代)がお勧めです。
重量はどちらも500グラム近いですが、代わりに10.9インチと大画面なので雑誌もチョー快適に読めるでしょう。

デジかめんピンク

おいくらですか?

デジかめんレッド

iPad miniが78,800円~、iPadが68,800円~、iPad Airが92,800円~
となっております。

デジかめんピンク

高い><

雑誌やコミックを読むためだけに、さすがにこの値段は出せません・・・。

ならば格安Androidタブレットはどう?【結論】「ピンキリです」

価格だけ見れば、断然Androidタブレットに軍配が上がります。
Amazonなんかでは、1万円台前半の10インチクラスのAndroidタブレットがたくさん販売されています。

ですが!

安いものには注意が必要です。

最初のほうでも述べたように、これらの多くがフルHD(1920*1080)に満たない低解像度の製品のオンパレード。画面はデカくても文字がにじんだように表示され、快適な読書体験は叶わないでしょう。
それを知らずに買ってしまって後悔している人は大勢いるかも知れないと思うと、本当に泣けてきます。。

しかし、TECLAST T50Proは、2,000*1200の2Kという高解像度で、11インチという大画面をフルに活かせる仕様となっています。「デカいだけで中身のないアイツら」とはあきらかに一線を画しています。

TECLAST T50Pro


それでいて、重量だってiPad(Wi-Fiモデル477g、Cellularモデル481g)とほぼ一緒(480g)。
価格は少し高めですが、iPadと比べたらわずか半値もしくは1/3程度なので、十分安いと思います。

しかも今ならちょうどAmazonのタイムセール祭り(2/1-2/4)の特選タイムセールで36,269円から23%オフで3万円切りと来たもんだ!

デジかめんピンク

たしかにiPadに比べたらお安いですが・・・

デジかめんレッド

何か言いたげだね。

デジかめんピンク

はい。雑誌やコミックを読むためだけに3万円前後も払うというのは、なんだかちょっと・・・。

デジかめんピンクの心配ももっともです。
でもKindleのような電子ブックリーダーの代わりに使えば、すべての書籍を一台のタブレットで完結できるわけなので、やはりかなり買い得感はあります。
とはいいつつも、もっと安いのがあればなぁ・・・という気持ちもよくわかります。

実は他にもいい商品があります。
たとえばこちら。

TECLAST T40HD

T50Proと同じTECLASTの商品ですが、解像度はT50Proと同じ2Kとなっています。
それでいて価格はT50Proよりもさらに1万円ほど安いです。

デジかめんピンク

え?これで十分じゃないですか!
何が違うんですか?

T50Proは最新OSであるAndroid14が搭載されているのに対し、T40HDは一世代前のAndroid13。
ちなみに、これらのちょうど中間くらいのスペックのBlackviewのこちらのタブレットはAndroid12だったりします。
というか、ほとんどのAndroidタブレットは、いまだにAndroid12かAndroid13です。
T50Proは2K液晶を搭載した唯一のAndroid14タブレットなのです。(2024年2月2日現在)

アプリへの対応やセキュリティの高さを考慮すると、やはり最新OSであることが望ましいです。
また、頭脳にあたりCPUもコア数こそ同じですが、2.2GHz vs 1.6GHzと、結構な性能差があります。

Helio G99搭載の TECLAST T50Pro

上にあるように、Antutuベンチマークのスコアも400,000とのことで、比較的重めのゲームもできてしまいます。
ぶっちゃけ、読書だけだとオーバースペックですが、息抜きにゲームも楽しみたいという人にはたまらないと思います。


その他、メモリ容量、バッテリー容量だったり、性能差を感じさせる点が多々あり、頼もしい限りです。

8000mAhの大容量バッテリーを搭載
デジかめんピンク

でも本を読むだけならT40HDでも十分じゃないですか?

デジかめんレッド

うん。本読むだけなら十分すぎると思う。

とはいいつつも、今ならT40HDの値段でT50Proが買えてしまうので、そっちが絶対お得だと思ってしまう私。
これってTECLASTの思うツボなんでしょうねぇ。

一旦、ちょっと落ち着くために、T50Proの口コミを見てみることにします。。

コストパフォーマンスの高さを推す声が目立ちました。
たしかにこのスペックでこの価格は凄いですもんね。。

続いて悪い口コミです。

WidevineL3でがっかりした、という意見がいくつかありましたが、どうやらその後アップデートでWidevineL1に対応したみたいで、現在は解決済みのようです。これにより、Amazonプライムビデオも高画質(HD画質)モードで綺麗な映像が楽しめるようになりました。

電池の減りを指摘する口コミは1件だけ確認できました。
さきほど「いい口コミ」では電池持ちがいいという真逆の意見がありましたね。
多分、どっちも本当なんだと思います。用途次第でバッテリー持ちは変わりますしね。
バッテリー容量は8000mAhとのことなので、かなりの大容量ですが、(このモデルに限らず)大画面のタブレットは、それなりに電力消費することが推測されます。
不必要に輝度を上げたりしなければそれなりに持つはずです。

イヤホンジャックに関しては・・・私は長らく有線のイヤホンジャックは使っていないのであまり必要ないかなーと個人的には思います。やっぱBluetoothっしょ♪

また、他のモデルの口コミに見られた「電源が入らなくなった」といったような致命的な内容の意見はT50Proについては確認できませんでした。(ほっ)

さて、では最後に、異色ながらライバル製品となりうるKindle Fire Max11について少し触れます。

【番外編】Kindle fire max 11ってどうなん?

Amazon Fire Max 11
デジかめんピンク

Kindleといえば、タブレットタイプの「Fireシリーズ」もありましたよね?それはどうなんですか?

デジかめんレッド

お、意外と詳しいねぇ。

Kindleは電子ペーパータイプのものだけでなく、動画の閲覧やアプリも使えるKindle Fireというシリーズがあり、7インチ、8インチ、10インチ、11インチのラインナップがあります。
ですが、雑誌も読むなら10インチのFire HD 10か、11インチのFire Max 11が絶対お勧めです。
8インチ以下のモデルはフルHDに満たず、小さな文字の表示には適しません。

デジかめんピンク

あれ?でも、以前、Fire HD 10をお持ちではなかったですか?

デジかめんレッド

うん。旧型のやつね。でもあれはダメ。

ちょっと余談ですが、当時は、まだフルHDに対応する低コストなタブレットが少なかったので、Fire HD 10(旧型)が出たときはまっさきに飛びつきました。思ったより見づらかったんです。
というのも、アスペクト比(縦横比)が16:9ということもあり、雑誌を読むときに、上下に無駄な余白が結構出てしまっていたんです。せっかくの大画面が台無しです。(昨年発売された現行のFire HD 10は16:10になりました。)

もちろん、T50Proは16:10となっており、さらに11インチなので、かなり広々と表示させることができます。

デジかめんピンク

ところで、T50ProとFire Max11は同じ11インチのモデルですけど、どう違うんですか?

デジかめんレッド

画面サイズや解像度は全く同じなんだけど、根本的に性質が異なる製品だよ。

Fireシリーズは、AndroidをベースにしたOSであり、純粋なAndroidとは似て非なるものです。
いや、もはや別物といったほうがいいかも知れません。
見た目も違えば、機能も違いますので。

Kindle Fireシリーズを一言でいうと、「動画閲覧やWeb閲覧もできるベンリな電子ブックリーダー」といったところでしょうか。
ただ、Androidみたいに好きなアプリを自由にインストールできないので、使えるアプリがある程度決まってしまっているという大きな弱点があります。
いや、ある意味、Amazonが意図的にそうしているので、弱点というのは適切ではないかも知れませんが、一般的なAndroidタブレットと比べてできることに大きく制限がかかってしまっていることに違いはありません。

ですので、あくまで「動画閲覧やWeb閲覧もできるベンリな電子ブックリーダー」と割り切るべきです。
ただ、これが逆にメリットでもあるんです。
純粋に読書を楽しみたい人にとっては、いろいろ好き勝手にできないほうが読書に集中できる気がしませんか?
なので、それもAmazonの狙いの一つだと思います。

また、Kindle Fireならではの機能として、Amazonのスマートスピーカー「Alexa(アレクサ)」として使えるというのもあり、あえてKindle Fireシリーズを選ぶという方も少なくありません。

デジかめんピンク

でも、Androidタブレットと比べると、メモリ容量や保存容量も大きくないようですし、あまり選ぶメリットはないように思えるんですが・・・。

デジかめんレッド

価格が安いというのが大きなメリット!
だった。

デジかめんピンク

だった?

この1,2年で、コスパの良いAndroidタブレットがたくさん発売されたことで、価格もどんどん下がっていきました。
それにより、Kindle Fireシリーズとの価格差も小さくなってきました。
ちなみに、Fireシリーズの最上位モデルであるFire Max 11とT50Proの価格もほぼ同じです。

「どうせなら買うなら読書だけでなくゲームや好きなアプリもたくさん楽しみたい」という人にはT50ProのようなAndroidタブレットをお勧めしますし、「メインはあくまで読書。だけどたまには動画も楽しみたい」という方はKindle Fire Max 11が良いでしょう。

まとめ | 最雑誌やコミックを読むなら大画面Androidタブレットか、Kindle Fire Maxが断然おすすめ!

ということで今回は、「雑誌やコミックを快適に読むには、最新の大画面Androidタブレットがお勧めです(いや、欲しいですw)」というお話でした。

正直、タブレット端末というのは、「PCやスマホがあればそもそもいらなくね?」的存在だと思っています。

「ゲームはやらない」
「お絵描きもしない」
「動画はテレビの大画面で見たい。」
「Youtubeはスマホでながら見するだけ」


そんな人はタブレットを買う必要はないと思います。ガジェット好きだからといって無駄遣いはよくありませんw

ですが、明確な目的を持って手に入れたタブレット端末は、必ずやご主人さまの欲求を深く深く満たしてくれるはずです。
特に次のような人にこそ、高解像度なAndroidタブレットやKindle Fire Max 11を全力でお勧めします。

今回は私の熱い想いをぶつけただけのニッチな内容の記事になってしまいましたw
でも、あなたにとって少しでも参考になったのなら嬉しいです!

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