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SEL14F18GMが話題になっている本当の理由

SEL14F18GMが話題になっている訳とは

こんにちは。元カメラ販売員のふわくです。
さて、知る人ぞ知る、SONYの最上位レンズシリーズ、Gマスターに新しい仲間が加わりました。
そう、SEL14F18GMです。

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最近よくネットで見かけますが、値段も高いし、超広角すぎてニッチな気がするんですが・・・何がいいんでしょうか?

たしかに、万人ウケするレンズじゃないね。でも俺ぁこいつに度肝を抜かれたんだ。。
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ふわく


このレンズ、Gマスターということで、AF性能の速さ、正確性、静粛性が高いのはいうまでもなく、解像度の凄まじさ、そして、美しいボケまで両立したスペシャルな超広角レンズなんです!
と、わざわざそんなことを言いたくてこの記事を書いたわけじゃありません。Gマスターなんだからそんなことは当たり前なんです。
私が驚いたのは、なんといってもその圧倒的な軽さです。

ところで、14mm F1.8というスペックといえば、Sigmaの14mm 1.8 Artレンズが思い出されます。
超広角なのに、F1.8という唯一無二の明るさを誇る、ぶっ飛んだあのレンズです。
以前、当ブログでも大絶賛レビューをしました。


このレンズの数少ない欠点として「重量が重すぎる」というものがありました。
それも仕方有りません。14mmという超広角レンズに、F1.8という明るさまで備えた凄いレンズですから。
そうやって自分を無理やり納得させながら歯を食いしばって使っていたのは、今となってはいい思い出ですw

さてさて、SEL14F18GMとこのレンズと重さをちょっと比較してみましょう・・・

Sigma 14mm 1.8 Artとの重量比較

やっぱりいなば、2本乗せても大丈夫!
3本とはいかないまでも、それに迫るものがあります。これぐらい違うんですよ。

SONYは、レンズの基本性能を極限まで高めるだけに留まらず、機動力を最大限に上げるために、軽量化にとことんこだわっているのが伺えます。
これからのレンズは機能や画質がいいだけでは生き残れないでしょうね。
画質重視するあまりに、重量が重くなりすぎてしまうというのはよくある話です。私もよくそういう状況にしょっちゅう陥(おちい)っていましたが、このレンズなら、画質もAF性能も軽さも全部妥協したくないという欲張りな貴方の要求にガッツリ応えてくれますよ。
以上、この軽さが革命的であるということをお伝えしたいがための記事でしたw
製品の詳細やサンプル画像はSONYさんの製品サイトにお任せします^^;

これまたとんでもないレンズの登場ですな。予約販売受付中です。

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