MK-9IIGでさらに握りやすく!α7SIIIに至高のグリップ感をプラス

至高のグリップを体感せよ

こんにちは。グリップ紹介おじさんこと、元量販店カメラ担当のふわくです。
当ブログで反響が大きかったINPON小指かけ専用ですが・・・


残念ながら、コレ、α7SIIIでは使えません。
というのも、グリップサイズ・形状が従来のα7IIIやα7RIII、α9などと異なるからです。

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そもそもα7S IIIに後づけのグリップを取り付ける必要ってあるんですか?
そのままでもだいぶ握りやすくなったと思うんですけど。

たしかに、α7IIIやα9なんかと比べると確実に握りやすくなった。手の大きな私でも小指がかかる。
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α9とα7SIIIのグリップの深さ比較

ただ・・・
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ただ?

これで満足かと言われると、私のように手が大きい人間にとっては、これでもまだ若干窮屈(きゅうくつ)なんだよな・・・。
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初めてα7SIIIのグリップを握ったときは、

「おお!噂通り、握りやすくなってる」
素直にそう感じました。

でも私は欲張りなんです。もっとがっちり握りたい。
そして、私は、とうとう素敵すぎるアイテムを発見してしまったんです。

目次

ついに見つけたぞ!α7S III用、最強グリップ MK-A9IIG

ズバリ!このアイテムです↓

↓↓↓ 装着!

装着!
※セルフ撮影の都合上、三脚に乗せてます。

本来、普通にグリップを握ると、こんな感じに、指と指の間にすき間ができるのが自然ですが、この状態でも小指がかかるのは・・・控えめに言って 最高w
この握った感じ「しっくり来る」という言葉がとてもしっくり来ます(笑)。

自然に握ったときの指

α7III用グリップのINPON小指かけ専用ですら、グリップ部分はアルミむき出しでラバーは巻かれていませんでした。

INPON小指かけ専用
グリップ部にラバーは付いていないINPON小指かけ専用

一方で、MK-A9IIGはラバー(ナイロン?)巻き仕様なので、見た目にも全く違和感がないどころか、非常にかっこいいです。
そしてこの絶妙な高さがいい。これよりも高くても低くてもダメ。それくらい絶妙なんです、ホント!

MK-A9IIGをつけて正面から見た図
ラバー巻グリップのMK-A9IIG

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あら、INPONさんと同じように、斜めに傾くんですね。

グリップ部分だけ厚みをつけて無駄を無くしてるからね。
僕が愛用しているJJCリストストラップを併用するとバランスが良くなるよ。
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ちなみに、上のストラップもマウントした状態で、FE24/1.4GMを着けたときの佇まい(たたずまい)はこちらです↓

正面アングル(MK-A9IIG+JJCリストストラップ+FE24/1.4GM)
正面アングル(MK-A9IIGJJCリストストラップFE24/1.4GM
斜めアングル(MK-A9IIG+JJCリストストラップ+FE24/1.4GM)
斜めアングル(MK-A9IIGJJCリストストラップFE24/1.4GM
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カッコいい・・・

こんな感じで、レンズを着けると一気に安定します。
レンズ(やレンズフード)の径の大きさによっては下を向いたり、上を向いたりしますが、これはグリップやストラップを着けない場合でも同様ですね。

魅力的な底面に注目!

さて、またMK-A9IIGの話に戻します。

もちろんバッテリーの着脱も問題なし

底面にはご覧のとおり、バッテリー穴がありますが・・・

バッテリー穴

α7SIIIのバッテリーカバー(フタ)をはずして、この穴に取り付けることができるんです。
バッテリーの出し入れはもちろん、見た目が自然なのもポイント高いですね。

バッテリー穴にフタ

ちなみに、フタの着脱はとても簡単です。

フタの着脱方法

もちろん、JJCリストストラップを着けた場合でもバッテリーカバーへの干渉もありません。

六角レンチが底面に収納されている

カメラ本体に固定する際に必要な六角レンチですが、これが底面に収納されていますので、見た目を損ないません。
あと、六角レンチの色が赤銅色でカッコいい。

普段目につかない底面ですが、デザインはとても綺麗
普段目につかない底面ですが、デザインはとても綺麗

ただ、基本的に、一度取り付けてしまえば、外して使うことはほとんどないので、私は六角レンチは外して保管しています。
1グラムでも軽いに越したことはないですからね^^

1/4ネジ穴が3つ付いている

3つ同時に使うことはないでしょうが、着ける位置を選べるのはいいですね。
ちなみに私はJJCリストストラップを着けるために、後ろの位置にある穴を使っています。
穴がこの位置にあるおかげで、前後ともに完全に出っ張りなく、フラットに固定できるとかもう・・・サイコーすぎる!!

前面フラット
前面
背面フラット
背面

後ろから見ても、純正以上の美しさ。

グリップ背面はこんな感じです。

背面も美しい
ロゴがさりげないのがいい

見てください、このしっくり感(笑)。
そして何より、好感が持てるのは、ロゴが前面やサイドになく、背面下部にさりげなく付いているところです。
結構全体的に、デザインにもこだわっているのが伺えます。

ところで重量は?

ズバリ、100グラムです。
これを重いと見るか、軽いと見るかはかなり微妙なラインですが、グリップ感がよくなると、体感的に軽く感じられます。
特に重いレンズを着けたときほど、体感重量は軽く感じられるはずです。
体感では、500グラムを超えるレンズで体感重量が逆転するように感じられました。

外装はアルミ製のようで、高級感はあります。(内側は樹脂)
個人的には、全体が樹脂でもいいので、重量を半分程度の50グラムに押さえてくれたらもっと嬉しかったですが、ほんと、質感に関しては申し分ないです。

競合製品との比較

唯一、まともそうな製品として、以下の製品がありました。

STC社製 Sony α9II / α7R IV / a7S III用グリップエクステンション FOGRIP フォグリップ よしみカメラ

底面がフラットなのに加え、オレンジ色のプレートをパタッと倒すことで、つまむことが出来てホールド感アップ。
らしいのですが、個人的にはちょっと微妙。。
というのも、まずこのデザインです。ちょっと奇抜だし、単純にグリップをしっかり握れるタイプの製品のほうがしっくり来ます。
また、価格が約17,000円ととんでもなく高い。
安くても良い商品紹介をモットーとする私としては、逆にちょっとお勧めしにくい商品かな。。

まとめ | 買いでしょ!近年まれに見る優良グリップ

愛機α7sIII用のいいグリップはないかな、と探しに探して、ついに米Amazon(Amazon.com)で見つけたのが2週間前。
日本ではまだ取り扱いがなかったので、輸入してまで購入した本商品ですが、幸いなことに、この記事を書くころには、すでに日本のAmazonでも発売が開始されていました。しかも私が買ったときよりも安い。。

α7SIII(とか、α7S、α9II)はグリップが深くなり、握りやすくはなりましたが、それでも他社のフルサイズミラーレスと比べると握りやすさという点ではまだまだというのが正直な印象です。
この製品をつけるだけで、貴方の愛機がまた更に持ちやすく、撮りやすくなることをお約束します。
元量販店カメラ担当のふわくが自身を持っておすすめします^^

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あの・・・最後に1つだけ質問してもいいですか?

なんだい?
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ふわく

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商品の箱についてなんですが・・・

ああ、コレ?
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ふわく

MK-A9IIGの箱

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はい。ここなんですが。「For Sony α7R IV…. α7IV」て。。

まぁ・・・
そういうことなんだろ
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ふわく

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デジかめん ピンク
えええええええ

※2020年11月現在α7IVは未発売です。

おしまい

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