毎年やってくる、父の日と父の誕生日。年2回、ニーズに合うかどうかもわからないプレゼントを、一生懸命ひねり出して選ぶ。
これがいかに難しいか、共感してくださる方は多いはず。とくに離れて暮らしていると、難易度はさらに上がります。
で、いきなり結論から言います。
プレゼント選びで迷ったら、Amazonギフトカードの「ボックスタイプ」一択です。

箱を開けるワクワク感があって、相手が本当に欲しいものを自分で選べて、しかも翌日には届く。
あれこれ悩んでいた時間は何だったのか、というレベルで解決しました。
理由は後ろでじっくり説明しますが、先に現物を見たい方はこちらからどうぞ。
迷ったらコレ。シーン別おすすめ早見表
「結局どのタイプを選べばいいの?」という方向けに、シーン別でまとめました。気になる行のボタンからそのまま確認できます。

| こんなとき | おすすめタイプ | 金額の目安 | チェック |
|---|---|---|---|
| きちんと「贈り物」感を出したい(父の日・誕生日・記念日) | ボックスタイプ | 5,000円〜 | 見る |
| 少額で気軽に、でも形は残したい(お礼・ちょっとした感謝) | 封筒(ミニ)タイプ | 1,000円〜 | 見る |
| 手書きメッセージを添えたい | グリーティングカードタイプ | 1,000円〜 | 見る |
| 当日忘れてた!今すぐ送りたい(遠方・急ぎ) | Eメール(eギフト)タイプ | 少額〜 | 見る |
※最低金額・仕様はAmazon側で変更されることがあります。実際の金額は各商品ページでご確認ください。
なぜAmazonギフトカードをオススメするのか
60代のお父さんにこそ、ギフトカードが刺さる理由
とくに60代の父へのプレゼントは、年々難しくなってきました。理由はシンプルで、欲しいものはもう一通り持っている世代だからです。趣味の道具も、服も、ガジェットも、必要なものは自分でとっくに買っている。こちらが「これ良さそう」と思って贈っても、「実はもう持ってる」「サイズが合わない」となりがちです。
かといって本人に「何が欲しい?」と聞くと、たいてい「何もいらないよ」と返ってきます。あれは本当に何もいらないのではなく、欲しいものは自分が一番わかっているから、人に選ばせるより自分で選びたい──そういうことだと、最近ようやく気づきました。だったら、選ぶ権利ごと渡してしまえばいい。Amazonギフトカードはまさにそれです。
もう一点、地味に大事なのが「使い慣れている」こと。60代でもAmazonで買い物をしている人はもう珍しくありません。普段使っているサービスの残高が増えるだけなので、受け取った父が使い方で戸惑うこともない。「贈ったはいいけど使い方がわからず放置」という、ギフトでありがちな悲劇が起きにくいんです。
デジかめんピンク今までお父様にはどんなものを贈ってきたんですか?



去年は健康グッズ。
「ありがとう」とは言われたけど、使ってるところは見たことがない…。
こうして毎年「ありがとう」と「使われない何か」を量産してきたわけです。その反省から行き着いたのが、最初に言った結論。60代の父に迷ったら、Amazonギフトカードのボックスタイプ。ここから先は、その理由を順番に説明していきます。
理由その1:結局、自分で好きなものを買えるのが一番うれしい
プレゼントは何でももらえるだけでありがたい。ですが、やっぱり自分の欲しいものをもらえるのが一番うれしいに決まっています。一方で贈る側からすると、ドンピシャでニーズを当てるのは本当に難しい。私のように父が遠方で、最近何を欲しがっているか把握しづらい場合はなおさらです。



自分がカメラ好きだからって、お父様の誕生日に撮影ボックスを贈って、結局使われなかったらしいですけど、ほんとですか?



本当です……。


しかも「好きなもの」=「ベストな贈り物」とも限りません。「酒はほどほどにね」と言っておきながら父の日に酒を贈る、みたいな矛盾も起きます(実話)。本人に選んでもらえれば、そんな罪悪感もゼロです。
理由その2:1円単位で金額を決められる
図書カードやQUOカードは決まった額面しか選べませんが、Amazonギフトカードは幅広いレンジの中で1円単位で金額を指定できます。「5,000円だと少ない、でも10,000円は多い。じゃあ間をとって7,500円」みたいな絶妙な調整が自由自在。封筒タイプならミニサイズで1,000円から送れるので、ちょっとしたお礼にも使えます。
理由その3:タイプが選べて、しかも追加料金なし
ただのカードだと地味だし、メールだけだと味気ない。その点Amazonギフトカードは、おしゃれなボックスタイプ・封筒タイプ・グリーティングカードタイプなど、まさに「贈り物」に最適なデザインが豊富。デザインのバリエーションも多く、性別・年齢を問わず対応できます。



なんで毎回ボックスタイプなんですか?



だって、プレゼントといったら…「箱」だろ…?
相手は父だし、改まったメッセージを書くのは照れくさい。だったら見た目がそれなりに豪華なボックスタイプ、というのは大いにアリだと思うんです。「箱の分、追加料金がかかるのでは?」と思いきや、箱代は0円。これって最高じゃないですか。
理由その4:すぐ届くので、前もって用意しなくていい
そして地味に効くのがコレ。プライム会員なら最短翌日に届きます。数日前に「しまった、まだ買ってなかった!」となっても十分間に合う。万が一その日まで忘れていても、Eメール(eギフト)タイプなら即送信できるので、当日プレゼントも可能です。もう「準備し忘れた」が言い訳にならない時代です。
贈る前に知っておくと安心なこと
ギフトカードは「買って渡すだけ」なので難しいことはほぼありませんが、贈る前に3つだけ押さえておくと安心です。
有効期限は購入日から10年と長く、うっかり使い忘れてもまず焦る必要はありません。
また、使えるのは日本のAmazonサイト内のみで、Amazon以外の買い物には使えない点だけ伝えておくと親切です。タイプもボックス・封筒・グリーティングカードなど複数から選べます。


まとめ:実は老若男女すべてにオススメできるギフトです
タイトルでは父の日・60代向けと書きましたが、実際は年齢も性別も問わず使えるのがAmazonギフトカードの強み。
こんな悩みを持つ人は、全員ハマると思います。
- 親へのプレゼント、毎年何にするか悩んでしまう
- 母の日、いつも花だけど好きなものを選ばせたほうがいいのかな?
- 孫も大きくなって、もう何を選べばいいかわからない
- 悩んで選んだのに、思ったより喜ばれずショックだった


プレゼント選びで悩むすべての人に、Amazonギフトカードをおすすめします。
迷ったら、まずは王道のボックスタイプからどうぞ。
【おまけ】贈り物じゃなく“自分用”なら、チャージタイプが狙い目
ここまで読んで「自分のAmazon残高も補充しておくか」と思った方へ。自分用に使うならチャージタイプが便利です。Amazonは時期によってチャージ向けのポイント還元キャンペーンを実施していることがあるので、エントリー対象になっていないか一度チェックしておくと、ちょっとお得になります(内容・還元率は時期により変動します)。














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