やっと出ました!Pixel7 Pro購入にあたり、Pixel6 Proを下取りに出した結果が。
なんと満額の61,500円でした^^

ネットで「Pixelの下取りは厳しい」「画面に傷や割れがあると減額される」という話をよく見かけたので、実は内心ビクビクしていたんです。しかも私のPixel6 Pro、画面に傷がありました。
でも結果は満額。
この記事では、その実体験に加えて、「じゃあ逆に、どういう場合に厳しくなるの?」という疑問についても、Google公式の基準を調べてまとめてみました。
これから下取りに出すか迷っている人の、不安解消になればうれしいです。
デジかめんピンク1年しか使ってなかったわけですし、予想どおりの結果だったんじゃないですか?



いや、実はね・・・
画面に傷!でも結果は満額査定♪
下取りに出す前に本体をマジマジと見ていたら、なんと画面に傷がいくつかあることに気づいたのです。



保護フィルム使ってたのに傷が付いたんですか?



実は、走っているときに落として保護フィルムが傷んでしまって。
そのときは無事だったんだけど、以後、新しい保護フィルムを貼らないまま数ヶ月使い続けてしまったのよ・・・。
最初は汚れかと思ったのですが、全然取れない。ま、どう見ても傷です。
不幸中の幸いだったのは、「ヒビ」ではなく「傷」だったという点。
ですが、画面をオフ(スリープ)にすると明らかに2,3センチほどの傷が3本ほど目視できます。
ただ、それでも結果的に満額で下取りしてもらえました。



キャンペーンだから特別にゆるく査定してもらえたんでしょうか?



それはありえないね。
キャンペーンといっても、満額査定のときの金額が大きいってだけのことだから。
「Pixelの下取りは厳しい」って噂、本当のところは?



でも、ネットだと「Pixelの下取りは厳しい」ってよく見かけますよね。私の端末は大丈夫かな…って不安になります。



それな。
私も買い替えのたびに同じこと思ってたから、気になってGoogle公式の基準を調べてみたんだよ。
Google Pixelの下取りはPCS Wireless(ピー・シー・エス ワイヤレス)という業者が代行しています。中古スマホの査定は厳しいとよく言われますが、では実際、どういう状態だと減額されるのか。
- 電源をオン/オフできない
- 充電ポートに問題がある
- 画面や本体が反応しない、ひび割れ・破損・傷がある
- ドット抜けがある
- 画面(LCD)が暗い、または焼き付きが発生している
- バッテリーが損傷または膨張している
- 初期化されておらず、アクティベーションロックが残ったまま
- 届いたモデルが、申告したモデルと違う
- 新しいデバイスの配送後30日を超えてから発送した
- 紛失・盗難が報告されている



けっこう細かくチェックされるんですね…!



そうなんだけど、ここがポイントでね。
「傷がある=即減額」とは限らないんだよ。
私のPixel6 Proも傷ありで満額だったわけだし。
要は、正常に動いていれば、多少の傷は許容される“可能性が高い”ってこと。
特に注意したいのが バッテリーの膨張。
公式でも、バッテリーが破損・膨張したデバイスは送っても返品されず、クレジット(下取り額)も受け取れないと明記されています。ここだけは「多少の傷」とはレベルが違うので、心当たりのある人は要注意です。
画面割れ・傷があったらどうなる?



じゃあ、もし“傷”じゃなくて“画面割れ”だったら、やっぱりアウトですか?



そこが一番みんな気になるところだよね。
結論から言うと、画面割れがあっても下取り自体は受け付けてもらえることが多いです。
ただし、その場合は減額査定になる可能性が高い、というのが実情のようです。
私のケースは「傷(ヒビではない)」だったので満額でした。
これがもし「ヒビ・割れ」だったら、同じ結果にはならなかった可能性は十分あります。つまり、
- 傷(動作正常) … 満額になる可能性が高い(私の実例)
- ヒビ・割れ … 下取り自体は可能だが、減額の可能性が高い
- バッテリー膨張・電源が入らない … 査定不可・返却対象になりやすい
このあたりが、ざっくりした目安になりそうです。
「減額されたら泣き寝入り」じゃない。最悪でも端末は返ってくる



でも、送っちゃった後に「やっぱり減額です」って言われたら、もう断れないんじゃ…?



そう思うよね。でも、ここが今回いちばん伝えたい安心材料なんだよ。
調べていて「これは知っておいた方がいい」と思ったルールがあります。
それは、実際の査定額が、最初に提示された見積額の75%に達しなかった場合、その端末は自分の元に返却されるという仕組み。
つまり、「送ったら最後、二束三文で買い叩かれて終わり」という最悪のパターンは、制度的に回避されているんです。納得できない減額なら、引き取らずに返してもらえる。これは下取りに踏み切れない人にとって、かなり大きな安心材料だと思います。
ただし、逆に言えば 見積もりで満額が表示されていても、査定後に減額されること自体はあり得るということでもあります。「見積=確定額」ではない、という点だけは頭に入れておきましょう。



なるほど。最悪でも返ってくるなら、とりあえず出してみる価値はありますね。



そういうこと。だからこそ、私もポチってはキャンセルを3回も繰り返したくせに、最後は腹をくくれたわけでw
実際、私もPixel7 Proをポチってはキャンセル、ポチってはキャンセル、を3回も繰り返しました。これほんとですw
ですが、Pixel7 Proのことを考えれば考えるほど、欲しい気持ちに抗(あらが)えなくなり、最終的にはこう開き直りました。
「よし、もし買い取ってもらえなかったら、メルカリかヤフオクにでも出品するか」と。
結果、満額査定で大丈夫だったので心底安堵しました^^;
おまけ | 査定結果が出るまでにかかった時間


さて、下取りスマホ(Pixel6 Pro)を送ってから、査定が出るまでかなり時間がかかりましたので、それについても少し触れておきます。
こんな感じです。
家から送る
業者に到着
下取り開始する旨の連絡あり
査定結果の連絡あり
日本郵便の荷物の追跡では2日後に到着していましたが、下取りの開始はさらにそこから10日後でした。
なお、下取り開始の連絡が入る前までは、Googleストアの表示上は「発送済み」のままで「受領した」に変わらなかったので、本当に業者が受け取れているのか心配でした。ちょっとここは改善してほしいですね。
今回これだけ時間がかかったのは、たまたま混み合っていたせいではないかと思います。いつもこんなに時間がかかるわけではないと思います。知らんけどw
まとめ | 傷ありでも満額の可能性大。怖がらずにLet’s 下取り査定w
ということで、今回は画面に傷があっても満額査定してもらえたというご報告と、「厳しい」と言われる噂の真相をまとめてみました。
ポイントを整理すると、
- 正常に動作していれば、多少の傷は満額査定される可能性が高い(私の実例)
- 一方で、画面割れ・ヒビ・バッテリー膨張・電源不良などは減額や査定不可になりやすい
- ただし、査定額が見積額の75%に届かなければ端末は返却されるので、泣き寝入りにはならない
- 見積額=確定額ではない点だけは要注意
少なくとも新しめの機種で正常動作している限り、多少の傷があるからと下取りを諦めるのは、ちょっともったいない気がします。怖がらずに、まずは見積もりだけでも出してみてはいかがでしょうか。
そして、もし下取り額に納得がいかなかったり、対象外だったりした場合は——
最悪、メルカリやヤフオク、買取業者で売ればいいんです!(無責任)










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