完全ワイヤレスイヤホンを「オススメしにくい」2つの理由

ときは2022年、イヤホン端子がついたスマホはほぼ絶滅しました。
スマホの音声をイヤホンで聴くには、ワイヤレスイヤホンが必須の時代が到来したわけですが、すでにワイヤレスイヤホンをお使いの方も多いかと思います。

そんなワイヤレスイヤホンですが、大きく分けると2種類存在するのをご存知でしょうか。
そう、「完全ワイヤレスイヤホン」と「完全ワイヤレスではないイヤホン」です。

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デジかめん ピンク
どう違うんですか?

説明するよりも見てもらったほうが早いかも。
これが完全ワイヤレス。
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ふわく

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コードが一切なくて、左右が独立しているから「完全ワイヤレス」なんですね!

そのとおり。
で、こっちが私が現在使用していない「完全ワイヤレスでない」イヤホンです。
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ふわく

どちらも、スマホとの接続はワイヤレスなので、あくまで「ワイヤレスイヤホン」ということにはなります。

目次

“完全ワイヤレスイヤホン” のメリット

近年増えてきた「完全ワイヤレスイヤホン」ですが、完全ワイヤレスゆえのメリットがあります。
それは、

  • コードがないので断線することがない
  • 充電器に入れるだけで充電可能
  • 充電器がケース代わりにもなる
  • 充電器にバッテリーが内蔵されていて、持ち出し中の充電も可能

なるほど。なかなか便利そうです。

“完全ワイヤレスでないイヤホン” のメリット

次に、「完全ワイヤレスでないイヤホン」のメリットです。

  • コード付きなので、紛失しにくい。
  • 充電器が必要ない(イヤホンに直接USB接続)
  • 使わないときは首にかけられる、手に持ったり置き場所に困ることがない

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甲乙つけがたい勝負ですね。

いや、どう考えても後者の圧勝でしょ。
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ふわく

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え?

わたしが完全ワイヤレスイヤホンをオススメしない理由

便利かつスタイリッシュなイメージの「完全ワイヤレスイヤホン」
しかし、手放しでオススメできない理由があります。

オススメしない理由1:紛失するリスクが高い

まず、「完全ワイヤレスでないイヤホン」のメリットである、「コード付きなので、紛失しにくい」についてですが、逆にいうと、完全ワイヤレスタイプは、コードがついていないので紛失する可能性がめちゃくちゃ高いです。

ご覧のとおり、私が使用していた完全ワイヤレスイヤホンは、1個だけ残り、もう片方は無くしてしまいました。。

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この写真撮るために抜き取っただけじゃねーの?

そう言うと思ったわw でもガチでなくしてます。今回の記事書き終えたら処分しますw
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ふわく

主には、着けたまま寝てしまって、そのまま紛失するというパターンが多いです。
とても小さいモノなのでどうしても無くしやすいんですよね。

でも、「完全ワイヤレスでない」タイプであれば、左右がコードで繋がっていることもあり、いざ無くしてしまっても、比較的早く見つけることができますし、ニコイチなので、常にセットで見つけられるという利点もあります。

オススメしない理由2:充電器の存在が微妙にわずらわしい

同じく、「完全ワイヤレスでないイヤホン」のメリットに、「充電器が必要ない」というのがありますが、一方で、「完全ワイヤレスイヤホン」は充電器がないと充電できません。
今の時代、USBケーブルとUSBアダプターは家のあちこちに設置されている方も多いでしょう。「完全ワイヤレスでないイヤホン」であれば、思い立った時にいつでも充電することができるかと思います。

しかし、「完全ワイヤレスイヤホン」の場合はそうはいきません。
充電器自体はそれほど大きくありませんが、常に手持ちやポケットに忍ばせておくというわけにもいかないでしょう。

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なんか完全ワイヤレスをディスってばっかいるけど、ちょっといいか?


どうぞ。
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ふわく

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「完全ワイヤレスイヤホン」用の充電器は今やUSB-TypeC対応が当たり前だけど、「完全ワイヤレスでないイヤホン」はほとんどが、microUSBらしいけど、それって本当?

本当です。
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ふわく

私ももちろんmicroUSBなんか一日も早く絶滅してくれればいいと思っていますが、どうしても物理構造上いたしかたないことがまだあるんですよね。
たとえば、イヤホンに直接接続する端子がType-Cだと、もっと大型にせざるを得なくなっていたでしょう。

「完全ワイヤレスでないイヤホン」の欠点は?

個人的には、欠点らしい欠点は見つからない、とは思いますが、唯一挙げるとすれば、断線のリスクがあるという点でしょうか。
ただ、コードの頑丈さは、商品によります。
少なくとも私が愛用している SOUNDPEATS Q30 HD はほぼ毎日寝るときに付けてますが2年間、問題が生じていません。
必ずしもコードタイプだから断線しやすいということはないです。

ちなみに、コードレスイヤホンが台頭する前の有線イヤホン(特に日本メーカーのもの)はやたらとコードが細かったりして、1度でも着けたまま眠ってしまったりすると即断線。なんてことがよくありました。
消費サイクルを上げるためにわざと極細にしていたんじゃないかと疑うレベルでしたね。

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デジかめん レッド
アンタ、寝てばっかだな。。

まとめ | 小さいモノをよくなくしてしまう人は、「完全ワイヤレスでないイヤホン」一択かと

ここまで見てきたように、「完全ワイヤレスでないイヤホン」が、「完全ワイヤレスイヤホン」に比べて圧倒的なアドバンテージとなるのは、「無くしにくい」という点になります。
また、使用していないときは、首掛けできるので、移動の際もいちいち手に持つ必要すらないのも非常にベンリ♪
マグネット吸着するタイプも多いのでうっかり落とすこともありません。

「左右のイヤホンがマグネットで吸着するので、首掛けしたときに落とす心配がありません」の写真
左右のイヤホンがマグネットで吸着するので、首掛けしたときに落とす心配がありません

さて、ここまで、ここまで完全ワイヤレスイヤホンに否定的な意見を述べてきましたが、なんだかんだで現在の主流は「完全ワイヤレスイヤホン」になりつつあるようです。
たしかに「完全ワイヤレスイヤホン」はコードが出てないので見た目もスッキリしているし、バッテリー付きの充電ケースもなんだかんだで便利ですからね。
それに音質的にもデメリットはない、いや、むしろ最近の音質にこだわった製品はいずれも完全ワイヤレスイヤホンに軍配があがるかも知れません。
そんなわけで、私としても、「完全ワイヤレス派」が多数派だとしてもなんら不思議ではありません。

ただ、私のように、「モノをよく無くしがちな人」「音楽やYoutubeを聴きながら寝てしまう人」には「完全ワイヤレスでないイヤホン」をオススメします。
ちなみに、私はSOUNDPEATS(サウンドピーツ)Q30 HDという製品を長らく愛用しています。
上位モデルのQ35 HDも使ったことがあるのですが、若干、音の特性が異なり、高音が刺さりにくく、低音も気持ちよく出ますので、音楽はもちろん、Youtubeで人の声なども聞き取りやすく、とても気に入っています。
あ、メーカー提供品というわけではないので、忖度(そんたく)なしの正直な意見です。その点はご安心くださいw

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デジかめん レッド
ところでさ、「完全ワイヤレスでないイヤホン」って言い方だけど、もっとマシな言い方ないの?

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デジかめん ピンク
「コード付きワイヤレスイヤホン」とか「ワイヤー付きワイヤレスイヤホン」とかってどうですか?

コード付きなのにワイヤレス、ワイヤー付きなのにワイヤレス。どう考えても変だよね?
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ふわく

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デジかめん レッド
たしかに・・・

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デジかめん ピンク
たしかに・・・

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